2022年5月30日(月) 17:50 更新

ユーザーコンテンツの投稿方法が選択できるようになりました!

ユーザーコンテンツの投稿方法が選択できるようになりました!

神田の街歩きイベントに参加しました!

先日、WeARee!開発メンバーで、神田藍の会さんが主催している「街パス」という神田の街歩きイベントに参加させていただきました。

今回はWeARee!と一緒に古地図を使いながら、過去と現在の違いを見ながら街を歩きました。

参加者はいくつかのチェックポイントを目指し、その途中に気になった風景や建物、史跡などを撮影し、WeARee!のスペース上に投稿していくことで、オリジナルの地図を作り上げていきます。

投稿した情報は、下記のようにWeARee!のスペース上にリアルタイムで表示し、位置情報が有効になっている場合は、地図上にポイントとして表示されます。

マップからコンテンツを選ぶ

メンバー投稿

参加して気づいたこと・いただいたフィードバック

投稿する際は、写真を選択し、タイトル・本文を入力して投稿する必要があり、街歩きをしながら、それだけの登録をするのは少し手間がかかります。またどうしても入力に夢中になってしまうと危険な場合があるので、安全面からも検討が必要だと感じました。

イベント後、参加者の方とお話をした際にも、「写真だけを簡単に投稿したい。後からタイトルや本文を追加できるといい。」というフィードバックをいただきました。

ユーザーコンテンツの投稿方法を選択できるようになりました

ユーザーコンテンツの投稿方法

いただいたフィードバックをもとに、以下の3種類からユーザーコンテンツの投稿方法を選択できるようにしてみました。

  1. ① 画像・テキストを登録し位置情報を無効
  2. ② 画像・テキストを登録し位置情報を有効
  3. ③ 画像のみ登録し位置情報を有効

①は投稿時に、画像・タイトル・本文を登録します。ただし、位置情報は無効なので地図上にユーザーコンテンツは表示されません。

②は投稿時に、画像・タイトル・本文を登録します。位置情報は有効なので地図上にユーザーコンテンツが表示されます。

③は投稿時に、画像のみ登録します。位置情報は有効なので地図上にユーザーコンテンツが表示されます。イベントごとの用途に合わせてお使いいただければと思います。